
脱炭素カードゲーム開催数日本No.1ファシリテーター 福永 順
「同じくらいのダメさが、両思いの定義。」
環境省認定 脱炭素アドバイザー ベーシック
一般社団法人 日本SDGs協会 理事
経歴
学生時代 バンドマン
20代 IT起業
30代 家業のDX化
40代 経済団体で地域経済貢献
現在 ジョブオール代表・全国で講演・研修活動
2025年12月 フルマラソン完走
開催実績
全国約200名のファシリテーターの中で、開催数50回以上・日本No.1。 企業・自治体・大学など、多様な組織で研修を実施しています。
想い・メッセージ
1992年、学生だった私はマイケル・ジャクソンの「Heal the World」を聴いて「ええ曲やな」と思っていました。ただそれだけでした。
2009年、マイケルが他界し、改めてその歌詞と向き合ったとき、膝が崩れ落ちました。彼はあの頃からすでに、本気で地球を癒そうとしていた。それをエンターテイメントとしてしか受け取れなかった自分の鈍さと情けなさが、今でも原動力になっています。
いつかマイケルと会うとき、「俺はここまでやったよ」と言いたい。その一心です。
環境問題の主役は、今まさに社会に出たばかりの20代です。でもその20代が本気になるには、火をつける大人が必要です。
私が1992年に気づけなかったことを、今の20代には研修のその日に気づいてほしい。そして、その気づきを支えるのが、研修を企画するあなたの役割だと思っています。
20代という国の財産を活かすために、私たち世代にできることは何か。知識のひけらかしでも、上手く生きるコツの伝授でもない。
「ホンネを言っても、味方のままでいてくれるんだ」という安心感を届けることだけです。
弱い部分も、ダメな部分も、見せ合いましょう。先輩だから立派でなければならない、そんな神話はもう通用しない。私は「同じくらいのダメさ、同じくらいの本音」が、本当の意味での両思いだと思っています。
そんな両思いの割合がコミュニティの51%を超えたら… 味方がたくさんいる中で環境問題の共通言語が飛び交ったら… マイケルが夢見た世界に、少しだけ近づける。
そのために、今日も研修の場に立っています。