見えない場所まで、本気で取り組む「企業のごみ拾い活動」

2026年3月、名古屋で「Go Me!オール(#ゴミオール)」を開催しました。複数名のメンバーが参加し、15分間の合同清掃を実施。植え込みの奥に隠れた空き缶も見逃さず回収しました。これが、私たちが毎月続けている企業のごみ拾い活動の、ありのままの姿です。

開催日: 2026年3月22日 | 場所: 名古屋駅周辺
活動時間: 15分 | 特記: 植え込みの奥の空き缶も回収 | 参加形態: 複数名による合同清掃

「言葉より先に動く」、研修講師の現場哲学

弊社ジョブオールは、脱炭素カードゲームの講師として全国の企業様・自治体様で環境研修を提供しています。研修では「環境のために行動することの大切さ」を伝えていますが、その言葉に説得力を持たせているのは、自分自身が実際に行動しているという事実です。

研修のご依頼をいただく際、担当者様から必ずこの質問を受けます。「環境について教えてくれるのは分かりました。でも、御社自身は何をしているんですか?」

私たちの答えは、言葉ではなく行動です。毎月、企業のごみ拾い活動として地域を歩き、ごみを拾う。今回も名古屋駅前で実施しました。

植え込みの奥まで。見えない場所への配慮が、信頼を生む

駅前は人通りの多い場所です。多くの人が行き交う中、植え込みの奥にひっそりと落ちている空き缶。普段は誰の目にも触れず、見過ごされてしまう場所です。

しかし、私たちはそこにも目を向けます。表面だけをきれいにするのではなく、見えない部分まで丁寧に確認する。この姿勢は、研修で伝えている「本気で取り組む」というメッセージそのものです。

企業のごみ拾い活動において、目立つ場所だけをきれいにすることは簡単です。しかし、見えない場所、見過ごされがちな場所にまで意識を向けること——それこそが、本当に環境に取り組んでいる企業かどうかを分ける、大きな違いだと考えています。

複数名での合同清掃が示す、継続の仕組み

今回は複数名のメンバーが参加し、合同で清掃を行いました。一人だけの活動ではなく、組織として継続できる仕組みがあるということを示しています。

毎月、誰かが一人で頑張るのではなく、複数のメンバーが関わることで、無理なく継続できる体制が生まれます。これは、企業のごみ拾い活動を長期的に続けていくうえで、非常に重要な要素です。

「言葉」と「行動」、両方を兼ね備えた企業として

弊社は環境研修を通じて「言葉」で環境の重要性を伝え、企業のごみ拾い活動という「行動」でそれを証明する。この両輪があるからこそ、研修を受ける企業様にも深い納得感を持っていただけています。

環境について語るだけの企業ではなく、実際に行動している企業。理論だけでなく実践も伴っている企業。だからこそ、研修講師として選ばれ続けているのだと考えています。

企業アンバサダーとして、CSR・CSV経営を実現する

「Go Me!オール」では、企業様がアンバサダー(運営者)として活動を主催することが可能です。単なる社会貢献活動ではありません。CSR・CSV経営を実践し、企業価値を高める戦略的な取り組みです。

企業のごみ拾い活動を自社で主催することで、地域住民や自治体との信頼関係を構築できます。「この街を本当に大切にする企業」として、地域に根ざしたブランド価値が向上します。

また、「環境活動をやっています」ではなく「毎月、企業のごみ拾い活動として地域を清掃し、植え込みの奥まで確認しています」と具体的に言える企業。これは、環境意識の高い若い世代の採用において、強力な差別化要因となります。

本部は、環境研修や講演活動で実績を持つ弊社ジョブオールが運営。全国のアンバサダーネットワーク、自治体との連携調整、集客ノウハウなど、本部が包括的にサポートします。企業単独で始めるより持続可能性が高く、担当者の負担も軽減できます。

見えない努力が、企業の本気度を証明する

植え込みの奥に隠れた空き缶を、複数名で見逃さず回収しました。目立たない、誰も気づかない場所での行動。それこそが、企業のごみ拾い活動を本気で続けている証です。

企業アンバサダーとして、本気の環境経営を始めませんか? 環境研修で活躍する本部が全面的にサポートしますので、初めての企業様でも安心してスタートできます。見えない場所まで丁寧に向き合う姿勢が、あなたの企業の信頼とブランド価値を高めます。