JFEスチール労連 第13期リーダー養成講座 研修風景
研修レポート

脱炭素・カーボンニュートラル研修の講師派遣実績|
JFEスチール労働組合連合会 第13期リーダー養成講座レポート

クライアント JFEスチール労働組合連合会
開催日 2026年5月29日(金)
会場 TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
参加人数 約60名
研修内容 講演+脱炭素カードゲーム(約2時間)

研修の背景・目的

JFEスチール労働組合連合会様では、支部の次期三役候補となる層のスキルアップを目的とした「第13期リーダー養成講座」を2026年5月28日〜30日の3日間にわたって開催されました。

その2日目のプログラムの一コマとして、株式会社ジョブオールがカーボンニュートラル研修の講師として登壇。「カーボンニュートラルに取り組む理由」をテーマにした講演と、脱炭素カードゲームを活用した体験型研修を担当しました。鉄鋼業界として避けて通れない脱炭素課題を、参加者一人ひとりが「自分ごと」として捉えることを目的とした内容です。

カーボンニュートラルをテーマに講演する株式会社ジョブオール代表取締役

▲ 「鉄鋼業界とカーボンニュートラル」をテーマに講演

TKP名古屋駅前カンファレンスセンター 会場案内看板

▲ 会場:TKP名古屋駅前カンファレンスセンター ホール5A

カーボンニュートラル研修のプログラム内容

  • カーボンニュートラルに取り組む理由:企業・社会・鉄鋼業界の文脈から
  • 脱炭素をめぐるトレードオフの構造(経済・エネルギー・環境)
  • 脱炭素カードゲーム体験型研修:異なる立場(企業・行政・市民)に分かれ、対立と協力を疑似体験
  • ゲーム後のデブリーフィング:気づきの共有と現実への接続
脱炭素カードゲームで活発に動き回る参加者たち

▲ 参加者が立ち上がって動き回る、エネルギッシュなカードゲームの場面

💬 参加者約60名が複数チームに分かれ、エネルギー・経済・環境のトレードオフを体感。ゲームを通じて「誰かが得をすれば誰かが損をする」構造を直感的に理解できる設計です。

脱炭素カードゲームでディスカッションする参加者

▲ ゲーム中のグループディスカッションの様子

カーボンニュートラル研修の講師派遣が選ばれる理由

脱炭素カードゲームを使った体験型研修は、講義型の座学では得られない「体感」と「議論」を生み出します。参加者は異なる立場を疑似体験することで、自社が直面するカーボンニュートラルの課題をより深く、より現実的に理解することができます。

大企業・製造業・労働組合など、カーボンニュートラルを「自分ごと化」させたい組織のカーボンニュートラル研修に特に適しています。1コマ(2〜3時間)から対応可能で、参加人数や業界に応じたカスタマイズも承っています。社内研修の講師派遣をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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